台風・地震などの災害が発生した後は、災害に便乗した詐欺的なトラブルや悪質商法が多く発生します。

ページID1025213  更新日 令和8年10月20日

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事例

~義援金を募る不審なメール~

被災した人を応援しようと思っていたところへ、「災害義援金をインターネットで募集している。義援金受付:寄付先はこちら 口座番号**** 口座名義人XXXXX」とのメールが届いた。寄付先の口座が書かれていたので、見てみると口座名義が個人名だった。ネットバンクの口座も書いてあるが、振込みしても大丈夫だろうか。

ひとこと助言

不審なメールが届いても無視してください。電話がかかってきても同じです。金銭を要求するような誘いに乗ってはいけません。

公的な機関を名乗るケースがありますが、公的機関が個別にメールや電話等で寄付金や義援金を求めることはありません。寄付をする際は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認したうえで寄付しましょう。不安を感じたら、周囲の人や消費生活センターに相談しましょう。

消費生活に関する相談・お問い合わせ

このページに関するお問い合わせ

八尾市消費生活センター

〒581-0006 八尾市清水町1-1-6 八尾商工会議所会館内

電話:072-924-8531 ファクス:072-924-0180

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